Case Studies

お客様事例

Case 01

運送業

創業時の税務・経営支援から安全管理まで、みらいテラス1カ所で完結!運送業のことなら、何でも相談できる事務所です

みらいテラスの提供サービス

業種:
一般貨物自動車運送事業
年商:
15億円
創業年:
2010年
所在地:
千葉県千葉市

みらいテラスの顧客になったキッカケ

創業にあたり税理士を探すなかで、いくつかの事務所に話を聞きましたが、どこか「先生」という距離感が気になっていました。目黒代表と面談したところ、専門的な話をわかりやすく、気さくに話してくれる雰囲気に安心感がありました。税理士としての視点だけでなく、行政書士として許認可についても精通していることや、運行管理者の資格もお持ちで、運輸安全面からもアドバイスいただけると知り、「税務も経営も安全管理も、すべて相談できる」ことが決め手になりました。

みらいテラスの担当者からのコメント

創業間もないころからお付き合いが始まり、売上が伸びるスピードに合わせて、資金繰りの管理や納税対策を一緒に考えてきました。成長期はうれしい反面、手元資金が追いつかなくなるリスクも高まる時期。「利益は出ているのに現金がない」という状況にならないよう、月次で数字を確認しながら先手を打つことを意識していました。
事業が軌道に乗ってからは、今後のビジネス展開を見据えた組織再編の提案も行い、税務面だけでなく経営の構造づくりにも関わらせていただいています。また、事業承継についても「その時になって考える」では手遅れになるケースが多いため、自社株の評価や税負担の試算など、今できる準備を少しずつ整えています。
運送業は法令遵守や安全管理の体制づくりも経営の重要な柱です。許認可の手続きにとどまらず、運行管理・運輸安全マネジメントの視点からも一緒に考えられることが、みらいテラスならではの関わり方だと感じています。創業期から現在まで伴走してきたからこそ、先を見据えた提案ができる関係になれていると感じています。これからも長く、一緒に走り続けていきたいと思っています。

More

Case 02

士業

クラウド化で会計基盤を構築。
経理の手間が激減し、本業に集中できる環境へ

みらいテラスの提供サービス

業種:
弁護士
年商:
4,900万円
創業年:
2015年
所在地:
東京都港区

みらいテラスの顧客になったキッカケ

開業当初から別の税理士に依頼していましたが、日々の業務が忙しく、税理士とのやり取りに時間を取られることへのストレスが積み重なっていました。「会計まわりを、できる限り自分の手から離したい」という思いから、クラウド会計の対応実績が豊富なみらいテラスに連絡。日常的な経理から会計税務、節税対策までワンストップで対応できることがポイントとなり、税理士の切り替えを決断しました。 

みらいテラスの担当者からのコメント

「納税はなるべく抑えたい。でも、会計入力が追いつかず、そもそも今いくら儲かっているのかすら把握できていない」――これが最初にお話を伺ったときの率直な状況でした。現状が見えなければ、節税の打ち手も検討できない。本業が忙しいほど、経理まわりは後回しになりがちで、気づけば決算直前に慌てるという悪循環に陥っていました。
そこでまず、マネーフォワードクラウド会計・給与・請求書を導入し、売上の計上から給与計算まで自動化できる体制を整えました。特に意識したのは、こちらから確認の連絡をできるだけ減らすことです。マネーフォワードクラウドの請求書機能を活用し、発行内容をこちらで確認できる体制を整えたことで、先方へ問い合わせる場面を大幅に削減できました。「余計な連絡が来なくなった」と言っていただけたときは、素直にうれしかったです。
会計の基盤が整ってからは、月次で数字をリアルタイムに把握できるようになり、決算前に節税シミュレーションをこちらから提示できる体制になりました。「気になっているけど手が回らない」ことを、こちらが先回りして解決する――それが、この関係で大切にしていることです。

More

Case 03

製造卸売業

会社の将来や事業承継についても何でも相談できて、
一緒に考えてくれる信頼できる伴走者

みらいテラスの提供サービス

業種:
玩具の製造販売
年商:
40億円
創業年:
1979年
所在地:
東京都台東区

みらいテラスの顧客になったキッカケ

長年付き合いのあった顧問税理士とは申告業務中心の関係で、会社の将来や事業承継について踏み込んだ相談ができていませんでした。「数字を報告してもらうだけでなく、一緒に考えてくれる存在がほしい」という思いが経営陣のなかで高まっていました。目黒代表と話したところ、堅苦しくなく何でも話せる雰囲気に安心感を覚えました。現場で起きていることをそのまま相談でき、一緒に解決策を考えてくれるスタンスが「求めていた関係だ」と感じ、お願いするキッカケになりました

みらいテラスの担当者からのコメント

初めてお会いしたとき、事業承継に向けた問題意識は明確にあるものの、何から手をつければいいかが整理されていない状態でした。まず役員との面談を重ねながら、現状の株主構成や自社株の評価、税負担のシミュレーションを丁寧に整理するところから始めました。
事業承継税制についても検討しましたが、会社の状況や経営陣の意向を踏まえた結果、現時点では見送るという判断になりました。「使える制度だから使う」ではなく、その会社にとって本当に最適な選択かどうかを一緒に考えることが大切だと改めて感じた場面でした。
現在は、役員会などのミーティングに定期的に出席しながら、経営権をどのように次世代へ移していくか、組織体制の見直しも含めて議論を重ねています。承継は一度決めて終わりではなく、会社の状況に合わせて継続的に考え続けるテーマ。その長い道のりに伴走できることを、大切な仕事だと感じています。

More

Case 04

鉄鋼業

申告中心の税理士ではなく財務データを読み解き
経営の次の一手を一緒に考えてくれる存在へ

みらいテラスの提供サービス

業種:
鉄鋼
年商:
15億円
創業年:
1980年
所在地:
東京都江東区

みらいテラスの顧客になったキッカケ

顧問税理士が高齢であることから、経営課題に積極的に向き合える若い税理士への切り替えを検討していたときに、知り合いから紹介していただきました。目黒代表と話したところ、数字の背景まで踏み込んで考えてくれる姿勢に信頼を感じ、相談を進めることになりました

みらいテラスの担当者からのコメント

引き継ぎのご相談をいただいた際、いくつかの経営上の課題が重なっている状況でした。まずは、現状をしっかり把握するために、経営陣との面談を重ね、財務状況や組織の課題を丁寧に整理するところから始めました。
社内の管理体制は、もともとしっかりと整っており、数字の把握という面では大きな問題はありませんでした。むしろ課題は、その数字をもとに「次にどう動くか」という経営判断の部分にありました。前任の税理士との関係が申告中心にとどまっていたため、財務データを経営に十分活かしきれていない状態でした。
月次の数字を確認しながら、コスト構造の見直しや資金繰りの改善など、経営の実態に即した提案を重ねています。「これまでの税理士は報告するだけだったが、目黒さんは一緒に考えてくれる」という言葉をいただいたことが、この仕事のやりがいを改めて感じさせてくれました。

More

Case 05

訪問介護業

クラウド会計導入で数字を可視化。
資金調達の相談もできて、資金繰りがみるみる安定!

みらいテラスの提供サービス

業種:
訪問介護事業
年商:
3,000万円
創業年:
2010年
所在地:
東京都足立区

みらいテラスの顧客になったキッカケ

資金繰りが厳しい状況が続いていたときに、紹介をいただいたのがみらいテラスです。税務だけでなく融資も含めて一緒に考えてくれる事務所を探していたタイミングだったこともあり、すぐに相談に伺いました。  

みらいテラスの担当者からのコメント

最初にお話を伺ったとき、資金繰りがかなり厳しい状況でした。訪問介護は介護報酬の入金が翌々月になるため、売上があっても手元に現金が入ってくるまでにタイムラグが生じやすく、慢性的にキャッシュが不足しやすい構造があります。
まず優先したのは、現状の把握です。クラウド会計を導入して月次の数字を可視化しながら、入金サイクルを整理した資金繰り表を作成しました。「今月いくら足りないか」が見えるようになったことで、融資の必要額とタイミングを具体的に金融機関に説明できるようになり、運転資金の調達につなげることができました。
資金繰りが安定してからは、補助金の活用や人件費のコスト管理など、経営の体力をつける提案も進めています。介護事業は制度改正の影響を受けやすいため、引き続き情報をいち早くお届けしながら、一緒に備えていきたいと思っています。

More

Case 06

EC物販業

「いくら儲かっているかわからない」から粗利が見えて、
法人化のタイミングも明確に。数字を武器に、次のステージへ!

みらいテラスの提供サービス

業種:
通信販売小売業
年商:
1.5億円
創業年:
2020年
所在地:
千葉県千葉市

みらいテラスの顧客になったキッカケ

売上が拡大するなかで、個人事業主としての限界を感じ始めており、「そろそろ法人成りを考えたほうがいいのか」「融資を使って、仕入れを拡大するタイミングはいつか」など、具体的に相談できる税理士を探していたときに、EC物販業者向けに向けに記帳代行サービスを展開している方から、みらいテラスを紹介いただきました。 

みらいテラスの担当者からのコメント

EC物販業は、売上の規模が大きくなっても、仕入れと売上が複雑に絡み合うため、「実際にいくら儲かっているのか」が見えにくいという課題があります。特に在庫の把握が曖昧なまま進んでしまうと、手元に残っているはずの利益が見えなくなり、資金繰りの判断を誤るリスクがあります。
まずは、在庫管理の考え方から丁寧にお伝えし、月末在庫をきちんと計上する習慣をつけていただくところから始めました。それと並行してクラウド会計の設定を工夫し、粗利をリアルタイムで把握できる体制を整えました。商品カテゴリごとの利益率が一目でわかるようになり、「何を仕入れて、何を絞るか」という判断がスピーディーにできるようになったとおっしゃっていただきました。
数字の見える化が進んだタイミングで、法人成りのシミュレーションも実施。所得税と法人税の比較だけでなく、社会保険料の負担や将来的な融資のしやすさも含めて検討し、法人化に踏み切るタイミングを一緒に判断しました。法人化後は金融機関への決算書の見せ方も整え、仕入れ拡大に向けた融資につなげています。数字を武器に、次の一手を打ちやすくなった――そんな変化を一緒に実感できた案件です。

More

Case 07

個人事業主

運送業の独立開業に向け、経理・会計税務の基本を教えてもらい
開業届などの行政手続きもまとめてサポート

みらいテラスの提供サービス

業種:
軽貨物自動車運送事業
年商:
600万円
創業年:
2020年
所在地:
千葉県市川市

みらいテラスの顧客になったキッカケ

運送会社に勤務していましたが、独立を決意し軽貨物事業者として開業を予定していました。横のつながりが強い運送業者の間で「運送業の税務を得意とする事務所がある」と、みらいテラスの評判が広まっており、業界特有の手続きや税務に精通していると聞いて、相談に伺いました

みらいテラスの担当者からのコメント

運送業での勤務経験はあっても、個人事業主として開業するのは初めてで、何から手をつければいいかわからないという状態でした。まず軽貨物運送事業の開業届(貨物軽自動車運送事業経営届出)をはじめとした行政手続きをスムーズに進め、事業をスタートできる体制を整えました。
税務・会計面では、経費として計上できる項目が運送業特有のものも多いため、クラウド会計の導入と合わせて、車両費・燃料費・高速代などの仕訳ルールを丁寧にお伝えしました。「何が経費になるかわかった」「入力が思ったより簡単だった」という言葉をいただけたのが印象的でした。
個人事業主として軌道に乗ってきた先には、法人化や事業拡大という選択肢も出てきます。そのタイミングに向けて、今から数字をきちんと積み上げておくことが大切――そんな視点も含めて、引き続き伴走していきたいと思っています。

More

お問い合わせ・無料相談

お問い合わせは、無料相談はフォーム
・お電話どちらでもOK!
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

初回無料相談やお問い合わせ、お見積もり依頼など
こちらのフォームから

お電話

受付:平日10:00-18:00
(それ以外のお時間はフォームからご連絡ください)