変化し続ける事務所と共に、
自分も成長できる。
本当にいい人ばかりに囲まれて、
働きやすさを実感!

M.Oさん
税理士補助業務(税務チーム)
正社員
勤務形態:週1日オフィスワーク&週4日在宅ワーク
2019年入所
- 前職
-
一般事務、医療事務、総務経理を経て
都内の会計事務所に約10年勤務(税理士補助)
- 入社1年目
- パート社員として入所し、税理士補助や管理事務などを兼務
- 入社4年目
- 在宅勤務に変更
- 入社6年目
-
税理士補助としてクライアントに関わるようになり、
正社員へ転換
出社・在宅勤務を併用しフルタイムで働く
※ インタビュー内容は取材当時のものです。
Index
子どもとの時間を大切にできる寛容な職場環境
前職は、都内の会計事務所に勤めていましたが、朝早く家を出て、帰ってくるのは、小学生と中学生の2人の子どもが寝た後という生活。やはり、自宅に近く家族との生活を大切にしながら働きたいという想いもあり、当事務所に転職しました。
そのころの事務所はスタートしてから1年目くらいで、代表と事務のパートが数名という体制。私も最初は、パートとして働き始めました。働き方を変えたことで、子どもの学校行事にも参加できるようになりましたし、オフィスで仕事中に「子どもがケガをした」という連絡が入ったときにも、代表が「早く行ってあげて」と言ってくれて、すぐに駆け付けることができました。転職したことで子どもに寄り添えるようになったことが、何よりうれしかったです。
そして入社3年目くらいからクライアントと関わる仕事が多くなり、業務量も増加したため、フルタイム勤務に。今も週4日は在宅で働いています。
直接話すことでわかる。経営者の想いが、数字に表れる
現在は、運送業の他に、小売業やEC業、地元のコーヒーショップなど、法人化したばかりの会社から売上数億円規模まで、幅広く担当しています。会計の仕事は、数字がピッタリと合うのが楽しくて。私自身、事務の仕事も好きなので、1日中PCに向かって作業するのも苦にはならないタイプ。逆に、人と接したりクライアントと話すのは、あまり得意ではありませんでした。
代表と共にクライアント企業の経営者の方とお会いし、事業に対する想いなどを伺うと、「その想いで会計の数字が動いている」ことに気づくようになりました。経営者が会社をどう運営し、成長させていくか――「ここの数字は、そういう意味なんだ」と、経営者の話を聞くことで数字の根拠、そこに込められた想いを知ることができ、直接話すことの重要性を感じるようになりました。今ではクライアント企業の経営者の方と、オンラインで定期的な面談や打ち合わせなども担当しています。
常に変化がある刺激的な職場
現在は、週1出社、週4在宅勤務のハイブリットの勤務体系です。私の場合、企業を訪問することはありませんが、月次ミーティングのため来所するお客様に合わせて出社したり、仕事スケジュールを見ながら、出社する日を自由に決めています。在宅勤務の日は8時に業務開始ですが、出社日は通勤時間も考慮して、だいたい8時半くらいに出社と、かなり柔軟な働き方ができるのは、みらいテラスならではかなと思います。
入所時からMoney Forwardクラウドは使用していましたが、バーチャルオフィスOviceが導入されたことで、在宅でもオフィス感覚でほかのスタッフとコミュニケーションが取れて、とても便利。当事務所の代表が、結構新しいシステムが好きで(笑)。ある日突然、「こんなものがあって、業務効率化になりそうじゃないかな?」と。そこでみんなで試してみて、いいですね!となったシステムは導入となります。こうした新しいシステムなどが日々増えていく――みらいテラスは、常に変化のある進化する事務所です。
仕事がある日のスケジュール
8:00
業務開始(在宅勤務日)
8:30
出社・業務開始(オフィス勤務日)
在宅勤務の日は、家事をすませたあと、一息ついて、すぐにPCに向かう。オフィスに出社する日は、30分ほど遅れて業務開始。お客様からのメッセージに返信することからスタート
13:00ごろ
ランチ休憩
近隣のお店でランチ。各自、仕事の区切りがいいときに1時間取るようになっているため、ランチの時間はみんなバラバラ
14:00
午後の業務
クライアントからの問い合わせに返信、記帳データの確認、月次決算書の作成などの業務を行う。月次がまとまったところで、お客様とオンラインで面談することも
17:00
業務終了(在宅勤務日)
17:30
退社(オフィス勤務日)
残業は1日平均1~2時間。在宅勤務の日は、業務終了後、すぐに夕食の準備ができたり、時間を有効に使えてうれしい♪
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インタビュー
Talk Session
座談会
Job Openings
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家庭の事情もあり、自宅から近く、前職の経験を活かせる仕事をと考え、パートとして入所。転職したことで、2人の子どもとの時間を大切に働けるように。子どもが大学生・社会人になった現在は、自身の日々の成長を楽しみながら仕事に取り組んでいる。